今年、お正月に最初に見た映画はこの映画だった。
舞台は第二次世界大戦が存在しなかった架空の世界の都市”帝都”。
金城くんが演じるエンドーがサーカスの舞台でアクロバットを披露し、、、
冒頭から物語にグイグイと引き込まれ、あっという間の二時間だった。
いちばん笑えたのは、中村トオルが金城武のものまねをするシーンで、
金城くんらしく見せるためにヘタっぽい演技をしているところ。
監督さんは女性の監督さんで、舞台設定などがキメ細やかな感じだった。
スタッフも数年前の金城武主演映画『リターナー』のスタッフだったようで、
そういえばテイストが似ていたかも。
日本映画もがんばっていますね。